5歳児と母子ディズニーシー。ハロウィン後も激混みでした。

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助産師16年&母乳育児支援者&一児の母。助産師の仕事の中でも特に母乳育児支援が好きで、たくさんの母子の母乳ライフのお手伝いをしてきました。 「『母乳だけ』も混合栄養も全部母乳育児」という思いで、母乳育児を科学的な視点+リアル感覚の両方から解説しています。趣味は子ども服作り。

ディズニーランドには行ったことがあるものの、ディズニーシー未経験の娘、5歳。

来年は小学生になって気軽に平日に遊びに行けなくなるので、今年度のうちに!ということで、比較的空く「らしい」ハロウィンとクリスマスの狭間の11/1(金)にディズニーシーに行ってきました。
夫抜きで、母子だけで。




結局ディズニーはいつも混んでる。ファストパスがアプリ取得になって攻略は頭脳戦に。

ディズニーリゾートの混雑予想をしているサイトによると、比較的空いているはずだった11/1。

蓋を開けてみれば激混みで、幼児連れでのディズニーシーは楽しさと大変さが五分五分といったところでした。

ディズニーリゾートってファストパスがアプリ取得できるようになったんですね。

そんなこと全然知らなくて、なんとなくググって目にしていなければ、入場とともに猛烈な早歩きをしていしまうところでした。

イタイおばさんにならなくてよかった。

「歩き回らなくてもファストパスが取れるなんて、ラクじゃ~ん。」…と思っていたら、より多くのアトラクションを効率よく楽しめるかどうかは、むしろ事前の戦略が大事な頭脳戦になっていることを実感。

無理して早起きして開園待ちをして入場し、「とにかく瞬殺」と噂のトイマニのファストパスを取得したものの、その後の組み立てがうまくできなくて、園内を非効率にめちゃくちゃ歩くハメになりました。

(同じく瞬殺のNewアトラクション「ソアリン」と、従来から人気の「トイマニ」の両立は2019年秋現在、不可能と思われます)

とにかくバギー必須

子連れにとってディズニーシーは、ランドより楽しむ難易度が高いです。

その理由は2つ。

  • 坂が多いから
  • 港を囲むような構造なので、移動にロスが多いから

歩くの大嫌いな娘なので、もうすぐ6歳ですがバギーは迷わず持参。

だから「子どもが歩かなくて困った」はなかったものの、荷物を背負って坂道をバギーを押して歩く私にはかなりの重労働でした。

こうやってレジャーに行く度に体重制限15㎏のバギーを無理矢理使い続けているので(娘17㎏強)、25㎏くらいまで使えるバギーを今さらながら買い直すが悩みどころです。




「タワーオブテラー」で途中脱落…だけど、リトライする場合の救済措置(ファストパス扱い)がある。

⇧タワテラ騒動で「帰りたい」と騒ぐので、あの手この手で気をそらしてるところ。

ディズニーシーは身長制限117㎝以上というアトラクションが確か3つくらいありますが、「タワーオブテラー」は102㎝以上OKかつ娘が行きたいというのでファストパスを取り、園内を大移動して向かいました。

けれども、前振り?っていうんですか?導入の部分だけで相当に怖かったようでガン泣きされてしまい、せっかく入場していたのに脱落するハメに。

でも、今回の娘のように「途中で脱落したけど後から戻ってくるかも~」という場合には、同日中に再チャレンジする場合は入口で名前を言えばファストパス扱いにしてくれる救済措置があるようです。(キャストの人に許可してもらえれば)

救済措置があるなんて、初めて知りました。

一応、「また戻ってくるかも…」ということでリトライの場合の手配をお願いしましたが、案の定娘がタワテラに戻ることはありませんでした。

…というか、「あのマンションが見えるのがイヤ。もう帰りたい。」とか言われてしまい、その後、園内のどこからも見えてしまう大きなタワテラが娘の視界に入らないように移動するのがとっても難儀でした。

ハイライトは「ソング・オブ・ミラージュ」

激混みだし、移動に移動で疲れるし、娘は自分が乗りたがったアトラクションがトラウマで帰りたがるし…と、とにかくまぁ大変なディズニーシー体験でしたが、最大のハイライトは抽選に当たったショー「ソング・オブ・ミラージュ」。

先述のタワテラ騒動の直後の開演だったので、ショーも「怖いかもしれないから行きたくない」とゴネる娘をなんとかなだめすかし、400円の大して美味しくないポップコーンを仰せのままに買い与え、どうにかこうにか着席。

開演後、みるみる目が輝き始める娘。

ものすごく引き込まれて、最終的には座席で一緒に踊っておりました。

ふぅぅぅ~…良かった…

会場から出ると、「お母さん!くじに当たって良かったね!!」と興奮してましたが、帰りたい、観たくないって言ったのは誰でしたっけね?

まぁ、幼児はそんなもんですかねぇ。とにかく来た甲斐ができて安心しました。




それでも娘の成長を感じる1日に

相変わらず、気分屋で、こだわり屋で、怖がりで、ネガティブ感情を根に持つ娘に手を焼く1日となりました。

いつものレジャーでは、荷物持ちからバギー押しから全てを手伝ってくれる夫がいないこともあり、体力的にもハードでした。

…が、もうすぐ6歳児「待つ」ということができるようになってました。

ファストパスを取得してもとにかく待つ。ファストパスのないアトラクションではもちろん待つ。

と、とにかく待ち時間の多い1日でしたが、グズったり脱走したりすることがなくなっていて、もうすぐ6歳の娘の大きな成長を感じる1日でもありました。




まとめ:でも幼児はやっぱりランドがいいね

幼児連れでのディズニーシー備忘録でした。

「シーにも行きたい!」というかねてからの娘の希望を叶える1日でしたが、行ってみて「やっぱりランドが好き♪」という結論に落ち着いているようです。

連れて行く親の方も、アトラクションの身長制限がより緩やかで幼児でも楽しめるものが多く、移動がしやすいランドの方が気楽な気がします。

なにせこの1日の疲れを抜くために、私は丸2日かかりました。
当分はディズニーリゾートはおなかいっぱいです。

母、頑張りました。