【杉並アニメーションミュージアム】5歳児にとっての見どころは「動画制作」だった

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助産師16年&母乳育児支援者&一児の母。助産師の仕事の中でも特に母乳育児支援が好きで、たくさんの母子の母乳ライフのお手伝いをしてきました。 「『母乳だけ』も混合栄養も全部母乳育児」という思いで、母乳育児を科学的な視点+リアル感覚の両方から解説しています。趣味は子ども服作り。

我が家は娘が幼稚園に通っているので、夏休みは基本的に1日中家にいるわけで…

  • 自宅にずっといても親子とも煮え詰まってしまうし、
  • 0歳から通い詰めている児童館も、さすがに飽きてきて連日通うことはできなくなったし、
  • 娘もようやく昼寝なしで機嫌よくお出掛けできるようになったので、

今年の夏休みはちょこちょこお出掛けしようという計画です。

今回は、杉並区にある「杉並アニメーションミュージアム」に遊びに行った備忘録。

自慢じゃないですが、私はお絵かきが不得手。人の顔すらマトモに描けないのです。

娘もお絵かきは好きだけど、アニメに特別熱い思いがあるわけでもなく。

「杉並アニメーションミュージアム」に行ったのは、単に身内が周辺地域に住んでいるからというだけ;

入場無料だし、正直あまり期待していなかったのですが、行ってみたら予想よりも楽しめました♪

5歳の幼児にとっての見どころは「動画制作」だった

  • 身内の人が「アニメーションミュージアムに行こう!」と言うので完全にお任せで受け身で行ったのと、
  • 杉並アニメーションミュージアムのHPを見てもイマイチ何ができる場所なのか分からなかったので、

正直なところ見どころがナゾでしたでしたが、5歳児連れの我が家にとっての見どころは「動画制作」でした。

こんな風に⇩アニメーターの人が使うような、ライトがつく机(ネーミングが分かりません;)の上で動画を自分で描くことができます。

私は絵心ゼロなので、この画像⇧のようなお手本原画をトレースしただけでしたが、完全にゼロから自作している人もチラホラ。

肝心の5歳児は、まだ上に置いた紙を動かさないようにトレースすることができないのでトレース作業は私に完全に丸投げで、専ら色彩作業(色塗り)に夢中。

1つの動画で最低6~8枚の絵が必要なので、母は必死になってトレースし続けました。

…で、出来上がった動画はこんな感じ⇩でした。

娘は「一枚の絵を繋げると動く」というのが気に入ったらしく、この動画の他にも

  1. ネコVer.
  2. なみすけVer.

も描きました。

動画制作以外の見どころ

我が家は滞在時間のほとんどを動画制作コーナーに費やしましたが、こんな見どころもありました。

  1. ソーマトロープ:アニメーションの原理…らしい
  2. PCでのお絵かきや、簡単なゲーム
  3. 企画展「忍たま乱太郎」展:そのエリアは写真撮影全面NGだったので画像ナシですが、折り紙で手裏剣を作ったり、忍たま乱太郎のアニメを見ることができるエリアがあったりしました。

杉並アニメーションミュージアムに子連れで行くときの注意点

行ってみて、「気を付けた方がいいな」と思ったことのメモをいくつか。

①子連れは、荻窪駅からはバスでアクセス

荻窪駅からアクセスする場合、ミュージアムまでは2㎞以上あるので、暑い最中に5歳児を歩かせるのは無理でした。

荻窪駅北口からはアニメーションミュージアム方面に行くバスが数分毎に来るので、ほとんど待つことなくバスにのれます。

所要時間も5分程度で、バスならすぐ到着します。

バスを降車してからは徒歩2分程度と目と鼻の先で、バス移動が楽でした。

バスがどんどん来るので、特別な事情がなければタクシーを使うほどではないかと。

②館内は飲食禁止

杉並アニメーションミュージアムの館内は基本「飲食禁止」です。

水分補給も指定の場所でしかできません。

館内にレストランや売店なども一切ないため、ランチは外に出るしかないです。

ガッツリお昼にかかるようにミュージアムに行くのは、子連れの場合は避けた方が良さそうでした。

近隣だと徒歩5分くらいのところのクイーンズ伊勢丹2Fにモスバーガーがあったけど、バスで駅まで戻って駅ビル内で食べる方が選択肢は増えそうです。

駅ビル内にサイゼリアもありました。

③基本空いてるらしい…が、団体客が来ると混む

我が家は週末に利用しましたが、動画制作を始めどんな展示も待ち時間はほとんどなく、のんびり満喫できました。

…が、「そろそろ帰ろうか」という頃になって中国人の団体客がドッと押し寄せ、一気ににぎやかに。

できるだけ朝早い時間に利用した方がゆっくり堪能できるかな、という印象でした。

④館内は動画撮影禁止

入館する時にオリエンテーションしていたので大した話ではないですが、館内は一部エリアを除いて動画撮影禁止でした。

動画制作コーナーでタブレットで動画を動かすところだけが例外で、「動画撮影OK」でした。

また、企画展(今回は「忍たま乱太郎展」)は静止画も動画のどちらも撮影禁止でした。

まとめ

2019年夏の思い出第一弾「杉並アニメーションミュージアム」の備忘録でした。

次は「ふなばし三番瀬環境学習館」です。

【ふなばし三番瀬環境学習館】潮干狩りだけじゃない!真夏は学習館と噴水で遊べる!

2019年8月3日

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